カネコ種苗株式会社 - 第2四半期報告書_20170106143746

カネコ種苗株式会社がEDINETに提出した「第2四半期報告書_20170106143746」です。

 

 

独立監査人の四半期レビュー報告書

 

 

平成29年1月11日

カネコ種苗株式会社

取締役会 御中

 

新日本有限責任監査法人

 

 

指定有限責任社員

業務執行社員

 

公認会計士

栗原  学   印

 

 

指定有限責任社員

業務執行社員

 

公認会計士

今西 恭子  印

 

 当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているカネコ種苗株式会社の平成28年6月1日から平成29年5月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成28年9月1日から平成28年11月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成28年6月1日から平成28年11月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。

 

四半期連結財務諸表に対する経営者の責任

 経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

 

監査人の責任

 当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。

 四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

 当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

 

監査人の結論

 当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、カネコ種苗株式会社及び連結子会社の平成28年11月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。

 

利害関係

 会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

 

以 上

 

(注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。

2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。

 

E00004-000 2017-01-12

【表紙】

 

【提出書類】

四半期報告書

【根拠条文】

金融商品取引法第24条の4の7第1項

【提出先】

関東財務局長

【提出日】

平成29年1月12日

【四半期会計期間】

第70期第2四半期(自 平成28年9月1日 至 平成28年11月30日)

【会社名】

カネコ種苗株式会社

【英訳名】

KANEKO SEEDS CO., LTD.

【代表者の役職氏名】

代表取締役社長  金子 昌彦

【本店の所在の場所】

群馬県前橋市古市町一丁目50番地12

【電話番号】

027(251)1619

【事務連絡者氏名】

専務取締役財務部長  長谷 浩克

【最寄りの連絡場所】

群馬県前橋市古市町一丁目50番地12

【電話番号】

027(251)1619

【事務連絡者氏名】

専務取締役財務部長  長谷 浩克

【縦覧に供する場所】

株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

 

E00004 13760 カネコ種苗株式会社 KANEKO SEEDS CO., LTD. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2016-06-01 2016-11-30 Q2 2017-05-31 2015-06-01 2015-11-30 2016-05-31 1 false false false E00004-000 2016-11-30 jpcrp_cor:No1MajorShareholdersMember E00004-000 2016-11-30 jpcrp_cor:No2MajorShareholdersMember E00004-000 2016-11-30 jpcrp_cor:No3MajorShareholdersMember E00004-000 2016-11-30 jpcrp_cor:No4MajorShareholdersMember E00004-000 2016-11-30 jpcrp_cor:No5MajorShareholdersMember E00004-000 2016-11-30 jpcrp_cor:No6MajorShareholdersMember E00004-000 2016-11-30 jpcrp_cor:No7MajorShareholdersMember E00004-000 2016-11-30 jpcrp_cor:No8MajorShareholdersMember E00004-000 2016-11-30 jpcrp_cor:No9MajorShareholdersMember E00004-000 2016-11-30 jpcrp_cor:No10MajorShareholdersMember E00004-000 2015-06-01 2015-11-30 jpcrp040300-q2r_E00004-000:SeedsAndSeedlingsReportableSegmentsMember E00004-000 2015-06-01 2015-11-30 jpcrp040300-q2r_E00004-000:FloricultureAndHomeGardenReportableSegmentsMember E00004-000 2015-06-01 2015-11-30 jpcrp040300-q2r_E00004-000:CropProtectionReportableSegmentsMember E00004-000 2015-06-01 2015-11-30 jpcrp040300-q2r_E00004-000:AgriculturalMaterialsAndFacilitiesReportableSegmentsMember E00004-000 2015-06-01 2015-11-30 jpcrp040300-q2r_E00004-000:LandscapingReportableSegmentsMember E00004-000 2016-06-01 2016-11-30 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E00004-000 2016-06-01 2016-11-30 jpcrp040300-q2r_E00004-000:LandscapingReportableSegmentsMember E00004-000 2016-06-01 2016-11-30 jpcrp040300-q2r_E00004-000:AgriculturalMaterialsAndFacilitiesReportableSegmentsMember E00004-000 2016-06-01 2016-11-30 jpcrp040300-q2r_E00004-000:CropProtectionReportableSegmentsMember E00004-000 2016-06-01 2016-11-30 jpcrp040300-q2r_E00004-000:FloricultureAndHomeGardenReportableSegmentsMember E00004-000 2016-06-01 2016-11-30 jpcrp040300-q2r_E00004-000:SeedsAndSeedlingsReportableSegmentsMember E00004-000 2015-06-01 2015-11-30 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E00004-000 2017-01-12 E00004-000 2016-11-30 E00004-000 2016-09-01 2016-11-30 E00004-000 2016-06-01 2016-11-30 E00004-000 2015-11-30 E00004-000 2015-09-01 2015-11-30 E00004-000 2015-06-01 2015-11-30 E00004-000 2016-05-31 E00004-000 2015-06-01 2016-05-31 E00004-000 2015-05-31 iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

 

回次

第69期

第2四半期連結

累計期間

第70期

第2四半期連結

累計期間

第69期

会計期間

自平成27年

6月1日

至平成27年

11月30日

自平成28年

6月1日

至平成28年

11月30日

自平成27年

6月1日

至平成28年

5月31日

売上高

(千円)

24,881,662

23,900,568

58,099,863

経常利益

(千円)

546,961

351,456

2,281,479

親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益

(千円)

354,200

237,673

1,465,688

四半期包括利益又は包括利益

(千円)

351,587

395,086

1,049,517

純資産額

(千円)

15,629,584

16,405,021

16,198,050

総資産額

(千円)

33,055,465

33,179,858

43,186,978

1株当たり四半期(当期)純利益金額

(円)

30.16

20.24

124.83

潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額

(円)

自己資本比率

(%)

47.3

49.4

37.5

営業活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

1,183,988

1,224,937

2,342,327

投資活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

72,375

61,462

208,241

財務活動によるキャッシュ・フロー

(千円)

1,559,426

1,226,288

607,281

現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高

(千円)

2,668,126

3,831,756

3,891,868

 

回次

第69期

第2四半期連結

会計期間

第70期

第2四半期連結

会計期間

会計期間

自平成27年

9月1日

至平成27年

11月30日

自平成28年

9月1日

至平成28年

11月30日

1株当たり四半期純利益金額

(円)

3.09

1.04

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

2【事業の内容】

 当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。

 

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

 当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。

 

2【経営上の重要な契約等】

当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

 

3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。

(1)業績の状況

当第2四半期連結累計期間(平成28年6月1日~平成28年11月30日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や円安に伴う輸出関連企業の収益かさ上げ期待などの好材料があるものの、中国の景気減速懸念、また、日本銀行が掲げる2%の物価安定目標の達成は実現に至らないなど、景気の回復は足踏み状態が続いております。

国内農業の状況は、少子高齢化による食料消費の減少や農家の後継者不足等の従前からの課題に加え、農業に多大な影響を及ぼすと想定されるTPP(環太平洋パートナーシップ協定)については、トランプ次期米国大統領が離脱を表明するなど、不透明感が高まっております。

このような状況のなか当社グループの業績は、農材事業や種苗事業が順調だったものの、施設材事業がこれまで大きく伸長した反動などから低調に終わり、前年同期と比べ後退いたしました。

売上高239億円で前年同四半期比9億81百万円(3.9%)の減収となり、利益面でも営業利益3億15百万円で前年同四半期比1億75百万円(35.8%)減、経常利益3億51百万円で前年同四半期比1億95百万円(35.7%)減、親会社株主に帰属する四半期純利益2億37百万円で前年同四半期比1億16百万円(32.9%)減となりました。

 

 セグメントの業績は、次のとおりであります。

 

種苗事業

種苗事業においては、野菜種子関係でカボチャの輸出やレタスの国内販売が伸長したことや、緑化工事用種苗の販売が増加し、売上高34億22百万円で前年同四半期比1.6%の増収となり、利益面においても、セグメント利益は4億29百万円で前年同四半期比5.6%増となりました。

 

花き事業

花き事業においては、家庭園芸資材の需要低迷などにより、売上高34億8百万円で前年同四半期比2.7%減収となりました。利益面においては、家庭菜園向けオリジナル野菜苗の販売増により採算性が向上したことや、販売費及び一般管理費が減少したことから、セグメント損失66百万円(前年同四半期のセグメント損失は79百万円)で損失は減少いたしました。

なお、当事業は春に需要期を迎えることに伴い、第4四半期に売上高及び利益が集中的に計上される傾向があります。例年第3四半期まではセグメント利益はマイナスでありますが、通期では当該マイナスは解消されております。

 

農材事業

農材事業においては、除草剤の需要増や企画提案力を生かした営業展開で販売増となり、売上高106億59百万円で前年同四半期比4.4%増となり、セグメント利益も1億60百万円で前年同四半期比78.2%増となりました。

 

施設材事業

施設材事業においては、前期、前々期と業績上積み要因となった雪害復旧需要が一巡したことから、売上高62億97百万円で前年同四半期比18.3%減となり、セグメント利益も2億7百万円で前年同四半期比55.5%減となりました。

 

造園事業

 売上高1億12百万円で前年同四半期比28.4%増となったものの、セグメント損失は4百万円(前年同四半期のセグメント損失は3百万円)と損失が拡大いたしました。

 

(2)キャッシュ・フローの状況

 当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末と比較して60百万円減少し、38億31百万円となりました。

 当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動の結果使用した資金は、12億24百万円(前年同四半期比3.5%増)となりました。

 これは主に、仕入債務の減少額117億92百万円が、売上債権の減少額93億76百万円及びたな卸資産の減少額12億98百万円を上回ったことなどによるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動の結果使用した資金は、61百万円(前年同四半期比15.1%減)となりました。

 これは主に、有形固定資産の取得による支出64百万円などによるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動の結果獲得した資金は、12億26百万円(前年同四半期比21.4%減)となりました。

 これは主に、営業活動により使用した資金を、短期借入金で調達したことによるものであります。

 

(3)事業上及び財務上の対処すべき課題

 当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。

 

(4)研究開発活動

 当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、291,118千円であります。

 なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

 

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

19,000,000

19,000,000

 

②【発行済株式】

種類

第2四半期会計期間末現在発行数(株)

(平成28年11月30日)

提出日現在発行数(株)

(平成29年1月12日)

上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名

内容

普通株式

11,772,626

11,772,626

東京証券取引所

市場第一部

単元株式数 100株

11,772,626

11,772,626

 

(2)【新株予約権等の状況】

 該当事項はありません。

 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

 該当事項はありません。

 

(4)【ライツプランの内容】

   該当事項はありません。

 

(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式総数増減数

(株)

発行済株式総数残高(株)

資本金増減額

(千円)

資本金残高

(千円)

資本準備金増減額(千円)

資本準備金残高(千円)

平成28年9月1日~平成28年11月30日

11,772,626

1,491,267

1,751,682

 

(6)【大株主の状況】

 

 

平成28年11月30日現在

氏名又は名称

住所

所有株式数

(千株)

発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)

 株式会社あかぎ興業

 群馬県前橋市日吉町2-11-21

593

5.04

 株式会社群馬銀行

 群馬県前橋市元総社町194

490

4.16

 金子 昌弘

 群馬県前橋市

469

3.98

 金子 才十郎

 群馬県前橋市

341

2.89

 金子 信子 

 群馬県前橋市

341

2.89

 株式会社東和銀行

 群馬県前橋市本町2-12-6

310

2.64

 カネコ種苗従業員持株会

 群馬県前橋市古市町1-50-12

294

2.50

 日本マスタートラスト信託銀行

 株式会社(信託口)

 東京都港区浜松町2-11-3

262

2.22

 金子 教子

 群馬県前橋市

185

1.57

 グリーン興業株式会社

 群馬県前橋市岩神町1-6-13

182

1.54

3,473

29.50

 

(7)【議決権の状況】

①【発行済株式】

平成28年11月30日現在

 

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

議決権制限株式(自己株式等)

議決権制限株式(その他)

完全議決権株式(自己株式等)

普通株式   31,300

完全議決権株式(その他)

普通株式 11,710,300

117,103

単元未満株式

普通株式   31,026

 -

発行済株式総数

11,772,626

総株主の議決権

117,103

 

②【自己株式等】

平成28年11月30日現在

 

所有者の氏名又は名称

所有者の住所

自己名義所有株式数(株)

他人名義所有株式数(株)

所有株式数の合計(株)

発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)

カネコ種苗株式会社

群馬県前橋市古市町1-50-12

31,300

31,300

0.27

31,300

31,300

0.27

 

2【役員の状況】

 該当事項はありません。

第4【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

 当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

 

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成28年9月1日から平成28年11月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成28年6月1日から平成28年11月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。

 

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(平成28年5月31日)

当第2四半期連結会計期間

(平成28年11月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

4,225,368

4,165,256

受取手形及び売掛金

22,162,699

12,830,657

商品

7,254,228

5,852,845

その他

1,343,698

1,938,134

貸倒引当金

76,747

44,171

流動資産合計

34,909,248

24,742,723

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

土地

4,196,523

4,196,523

その他(純額)

1,714,512

1,731,191

有形固定資産合計

5,911,036

5,927,715

無形固定資産

55,534

40,243

投資その他の資産

 

 

その他

2,323,724

2,488,132

貸倒引当金

12,564

18,956

投資その他の資産合計

2,311,159

2,469,175

固定資産合計

8,277,730

8,437,135

資産合計

43,186,978

33,179,858

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

22,501,299

11,233,737

短期借入金

935,000

2,395,000

未払法人税等

367,467

117,467

その他

1,274,069

1,118,147

流動負債合計

25,077,836

14,864,352

固定負債

 

 

退職給付に係る負債

1,658,399

1,673,179

役員退職慰労引当金

127,075

111,850

その他

125,617

125,454

固定負債合計

1,911,091

1,910,484

負債合計

26,988,928

16,774,836

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

1,491,267

1,491,267

資本剰余金

1,765,221

1,765,221

利益剰余金

12,835,421

12,885,231

自己株式

20,984

21,236

株主資本合計

16,070,925

16,120,483

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

518,337

653,308

退職給付に係る調整累計額

391,212

368,770

その他の包括利益累計額合計

127,125

284,538

純資産合計

16,198,050

16,405,021

負債純資産合計

43,186,978

33,179,858

 

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】

 

 

(単位:千円)

 

前第2四半期連結累計期間

(自 平成27年6月1日

 至 平成27年11月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 平成28年6月1日

 至 平成28年11月30日)

売上高

24,881,662

23,900,568

売上原価

20,988,508

20,167,231

売上総利益

3,893,153

3,733,336

販売費及び一般管理費

※1 3,401,418

※1 3,417,585

営業利益

491,735

315,751

営業外収益

 

 

受取配当金

18,526

16,371

受取家賃

30,707

29,094

その他

18,502

8,484

営業外収益合計

67,736

53,950

営業外費用

 

 

支払利息

12,505

9,833

為替差損

-

8,412

その他

6

-

営業外費用合計

12,511

18,245

経常利益

546,961

351,456

特別損失

 

 

投資有価証券評価損

2,772

-

固定資産処分損

2,866

17

特別損失合計

5,638

17

税金等調整前四半期純利益

541,322

351,439

法人税等

187,122

113,765

四半期純利益

354,200

237,673

親会社株主に帰属する四半期純利益

354,200

237,673

 

【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】

 

 

(単位:千円)

 

前第2四半期連結累計期間

(自 平成27年6月1日

 至 平成27年11月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 平成28年6月1日

 至 平成28年11月30日)

四半期純利益

354,200

237,673

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

6,260

134,971

退職給付に係る調整額

3,648

22,441

その他の包括利益合計

2,612

157,413

四半期包括利益

351,587

395,086

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

351,587

395,086

 

(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前第2四半期連結累計期間

(自 平成27年6月1日

 至 平成27年11月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 平成28年6月1日

 至 平成28年11月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前四半期純利益

541,322

351,439

減価償却費

106,003

102,870

売上債権の増減額(△は増加)

10,663,171

9,376,254

たな卸資産の増減額(△は増加)

971,038

1,298,394

仕入債務の増減額(△は減少)

12,706,821

11,792,158

その他

293,703

239,300

小計

718,989

902,500

法人税等の支払額

469,671

328,192

その他

4,672

5,755

営業活動によるキャッシュ・フロー

1,183,988

1,224,937

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

86,935

64,888

その他

14,559

3,426

投資活動によるキャッシュ・フロー

72,375

61,462

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

1,730,000

1,460,000

配当金の支払額

163,813

181,558

その他

6,760

52,153

財務活動によるキャッシュ・フロー

1,559,426

1,226,288

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

303,062

60,112

現金及び現金同等物の期首残高

2,365,064

3,891,868

現金及び現金同等物の四半期末残高

2,668,126

3,831,756

 

【注記事項】

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

   (1)連結の範囲の重要な変更

   該当事項はありません。

 

  (2)持分法適用の範囲の重要な変更

   該当事項はありません。

 

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

(税金費用の計算)

 税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

 

(追加情報)

(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)

 「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を第1四半期連結会計期間から適用しております。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

  該当事項はありません。

 

(四半期連結損益計算書関係)

※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

 前第2四半期連結累計期間

(自  平成27年6月1日

  至  平成27年11月30日)

 当第2四半期連結累計期間

(自  平成28年6月1日

  至  平成28年11月30日)

従業員給与及び手当

977,171千円

990,451千円

従業員賞与

339,399

340,299

退職給付費用

103,552

118,894

役員退職慰労引当金繰入額

7,200

6,300

 

 2 業績の季節的変動

 当社グループの業績は、第4四半期において、他の四半期と比較して売上高・利益ともに増加する傾向にあります。

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間

(自 平成27年6月1日

至 平成27年11月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 平成28年6月1日

至 平成28年11月30日)

現金及び預金勘定

3,001,626千円

4,165,256千円

預入期間が3か月を超える定期預金

△333,500

△333,500

現金及び現金同等物

2,668,126

3,831,756

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成27年6月1日 至平成27年11月30日)

 1.配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額

(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成27年8月28日

定時株主総会

普通株式

164,394

14

 平成27年5月31日

 平成27年8月31日

利益剰余金

 

 2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり
配当額

(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成28年1月5日

取締役会

普通株式

129,158

11

 平成27年11月30日

 平成28年2月15日

利益剰余金

 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成28年6月1日 至平成28年11月30日)

 1.配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額

(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成28年8月30日

定時株主総会

普通株式

187,862

16

 平成28年5月31日

 平成28年8月31日

利益剰余金

(注)平成28年8月30日定時株主総会決議による1株当たり配当額には、平成28年5月に東京証券取引所市場第一部に指定されたことによる記念配当2円を含んでおります。

 

 2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり
配当額

(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成29年1月6日

取締役会

普通株式

129,153

11

 平成28年11月30日

 平成29年2月13日

利益剰余金

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成27年6月1日 至平成27年11月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

種苗

事業

花き

事業

農材

事業

施設材

事業

造園

事業

合計

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

3,369,725

3,503,665

10,210,187

7,710,747

87,338

24,881,662

セグメント間の内部売上高又は振替高

17,820

438

644

1,645

20,547

3,387,545

3,504,103

10,210,831

7,712,392

87,338

24,902,209

セグメント利益又は損失(△)

406,208

79,657

90,226

466,079

3,945

878,911

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:千円)

 

利益

金額

報告セグメント計

878,911

全社費用(注)

△387,176

四半期連結損益計算書の営業利益

491,735

    (注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

    該当事項はありません。

 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成28年6月1日 至平成28年11月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

種苗

事業

花き

事業

農材

事業

施設材

事業

造園

事業

合計

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

3,422,872

3,408,617

10,659,379

6,297,578

112,122

23,900,568

セグメント間の内部売上高又は振替高

16,313

55

953

1,472

-

18,793

3,439,185

3,408,672

10,660,332

6,299,050

112,122

23,919,361

セグメント利益又は損失(△)

429,070

66,719

160,818

207,625

4,719

726,075

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:千円)

 

利益

金額

報告セグメント計

726,075

全社費用(注)

△410,324

四半期連結損益計算書の営業利益

315,751

    (注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

    該当事項はありません。

(金融商品関係)

 当第2四半期連結会計期間末(平成28年11月30日)

 金融商品の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動はありません。

 

(有価証券関係)

 当第2四半期連結会計期間末(平成28年11月30日)

 有価証券の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動はありません。

 

(デリバティブ取引関係)

 当第2四半期連結会計期間末(平成28年11月30日)

 当社グループは、デリバティブ取引を全く利用していないため、該当事項はありません。

 

(企業結合等関係)

 当第2四半期連結会計期間(自平成28年9月1日 至平成28年11月30日)

  該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間

(自  平成27年6月1日

至  平成27年11月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  平成28年6月1日

至  平成28年11月30日)

1株当たり四半期純利益金額

30円16銭

20円24銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益金額

(千円)

354,200

237,673

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円)

354,200

237,673

普通株式の期中平均株式数(千株)

11,742

11,741

 (注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。

 

2【その他】

 平成29年1月6日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。

 (イ)配当金の総額 ………………………………………… 129,153千円

 (ロ)1株当たりの金額 …………………………………… 11円00銭

 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日 …………… 平成29年2月13日

(注)平成28年11月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行います。

 

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

 該当事項はありません。